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先だって台北にて行われたComputexTaipei2008において、Silverstone社のブースでひときわ異彩を放っていたRavenシリーズの本体ケースがついに登場となります。
SST-RV01の最大の特徴は、マザーボードレイアウトにあります。今までのPCケースの概念を覆し、拡張スロット側が上面に来るというレイアウトを採用することで、従来のデザイン上の障害となりやすかった長めの拡張カードを利用するスペース確保しています。また、「マザーボードレイアウト」だけではなく、その特徴的なデザインは、スチール製シャーシと外部のデザインパーツには樹脂を採用することで実現しております。
基本スペックも充実しており、5.25インチベイを5基、3.5インチハードディスクユニットを6基用意。拡張性も確保しております。シャーシデザインは、電源ユニットゾーンとシステムボード・ディスクデバイスゾーンを区分けするゾーン形式を採用しています。こうしたゾーンデザインの他、エアフローを確保するために、内部に静音180mm各電動ファンを2基装備、上面には120mm電動ファンを1基装備しており、「煙突効果」により、暖められた空気を上部に逃がす方法を採用しております。また、ハードディスクケージはホットスワップ対応モジュール「SST-CP05」を1基標準搭載、オプションを利用する事により最大6基までのハードディスクをホットスワップ対応にすることが可能です。
今までの概念をすて、新たなレイアウト・デザインを纏ったSST-RV01。まさしくゲーミングケースの代表的なモデルとなるPCケースと言えるでしょう。
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